債券といっても債券を発行する発行体によって色々な違いがあります。ですから発行体によって債券の種類は大きく異なると言っても良いと思います。例えばあまり有名でもない小さな会社が発行する債券とアメリカという世界で一番の経済大国が発行する債券とではリスクもリターンも大きく異なるという事は言うまでもないでしょう。債権自体にも色々な種類があるのですが債権を考えるときには発行体によって分類をするという事も必要となってくるでしょう。ここでは債券に関して発行体による分類を考えてみたいと思います。具体的には国の発行する国債と民間企業の発行する社債とに分け、さらに通貨として円以外のものを採用した外債について考えます。
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